わたしが援助交際を始めたキッカケは、単純に友達からの誘いでした。
「簡単に稼げるバイトがあるんだよ~」と言われて興味を持ってついて行ったところ、そこは学生の援助交際を束ねる援デリの事務所でした。
わたしは、それがどういうものか理解していましたが、好奇心とお金欲しさが良識に勝り、援助交際をやることにしました。
そのやり方は、事務所を仲介して男性と会うというもので、最初は指定の場所で待っていて欲しいと言われました。
指定の場所に向かうと、前もって聞いていた服装の男性が立っていました。
わたしが声をかけると、その人はいかにも女性慣れしているといった感じで接してきました。
ホテルに向かう道すがら男性の話を聞いていると、どうにも常連さんのようで、援助交際に慣れているようでした。
相手の男性とのセックスは普通のもので、特に変なプレイを求めてきたりするということはありませんでした。
ホテル代はもちろん男性持ちで、相手から数万円の報酬を受け取ってそのままサヨナラしました。
たった数時間のセックスで1ヶ月のバイト代を貰えるのが嬉しくて、わたしはますます援助交際にのめり込んでいきました。
相手も自分も互いのことを全く知らないけど、数時間ラブホテルでセックスして、射精して、片付けたらハイ終了の関係。
ものすごく味気ないドライな関係ですが、だからこそセックスしてお金をもらう援助交際には価値があるんです。
今は援助交際はしていませんが、金銭的に困るようなことがあればまた手を出すと思います。
きっと、私が援助交際していた時よりも相場は安くなっているんでしょうけどね。
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