「ヤリ逃げされた」 「相手がチンピラで、恐喝された」 「暴力を振るわれた」 「ストーカーに遭った」
などなど。
援助交際でなくても、女性の身の回りにはストーカーや痴漢、強盗、強姦魔など、様々な危険が孕んでいます。
ましてや援助交際などは、密室で素性の知れない男を相手にするのですから、自ら危険に飛び込んでいくようなものです。
組織的な売春等の場合であれば、そういった危険から女性を守ってくれる人達がいるでしょうが、女性が個人で行う援助交際にはそのような人はいません。
その無防備さを男性は狙っています。個人で行う援助交際がどれほど危険なものか、お気づきですか?
身近にいる男性や、今まで知り合った男性が紳士的だったとします。
ですが、世の中の男性全てがそうとは限りません。
職場や学校では紳士的でも、援助交際などとなったら、態度が豹変してしまうかもしれません。
女性のトラブルで一番多いのがヤリ逃げ。
それを防ぐには、自分で気をつけること。決して油断してはいけません。
なるべくなら前金で貰いたいところですが、女性の中にもお金を貰っていなくなる人が多くいるので、最近は男性側も警戒して、前金は難しくなっているようです。
ですから、シャワーを浴びた後、お互いにバスタオルだけの時に貰うのが良いかもしれません。
だって、もしヤリ逃げされても警察に言えますか?言えませんよね。
ヤリ逃げする男性はそれを知っているのですから。
他にも、身分証明書を取られたり、見られたりすることがあります。
それの怖いところが、恐喝。特に、OLや主婦の方が狙われやすいみたいです。
バレたらまずいのはこちらですから、それを見越して恐喝してくるのです。
また、ハメ撮りされたビデオを元に恐喝したり、部屋に入るなり縛られて恐喝されたりということもあります。
こういうことをする人間は、金を払うつもりは初めから全くありません。
条件が相場よりもよく、紳士的で穏やかな話し方をする人は要注意です。
ですから、そういう時は何でもいいので理由をつけて帰ってください。
お金よりも自分の命が最優先ですからね。
他にも、自分の携帯電話などの番号や、メールアドレスは絶対に教えないでください。
探偵などに依頼すれば、とても簡単に素性を割り出されてしまいます。
あと、相手の携帯電話の番号や、車などのナンバーと車種はきちんと控えておきましょう。
ストーカー被害にあったとき、これを元にして警察に相談することもできますから。
たかが数万円程度のお金と、貴女の大切な一生や身体。
それを天秤にかけたら、どれだけ割りに合わないかお分かりになるのではないでしょうか。
被害者になりたくなければ援交は止めるべきではあります。
それでもやりたいと思うのであれば、以上のような点には十分注意してください。
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